2009年01月01日

今年のキーワードは「危機感」?

新年明けましておめでとうございます。
今年も頑張って更新していきますので、宜しくお願い致します。

若きチームリーダーの東出輝裕内野手が昨年暮れに、08年シーズンを総括した。
新球場で戦う来季への「期待感」よりも、フルメンバーでシーズンを戦ってもクライマックスシリーズ(CS)進出を果たせなかった点に注目。

「戦力は今年以下になると思うんです。北京五輪では誰1人抜けずに、それでも、CSに行けなかった。来年は五輪がないでしょう?ガチンコで戦うことになる。安易に『よくやった』ととらえるのは怖い」
セ6球団で唯一、北京五輪にメンバーを供出しなかった。
日本代表が離脱した8月は12勝9敗と善戦したが、シーズン終盤に息切れし、CSに届かなかった。

「中日は終盤に7連勝したし、地力がある。1人1人の地力をつけないといけない。1つのことを徹底してやること。走塁への意識でもシーズンどこまで持続できるか。優勝という目標もあるし2つも3つもレベルを上げないといけない」

今季は東出が13盗塁、天谷が13盗塁、赤松が12盗塁をマークした。
東出は「1人、3〜5割くらいは盗塁数を増やさないとね」と話したこともある。

黄金時代のカープは走塁も大きな武器だった。
強い赤ヘル軍団復活へ・・・東出が、先頭を切って走る。
posted by KOBA at 08:05| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする