理由は、米国内の金融危機の影響で、FA市場の動きは例年よりも遅く、両投手とも移籍先が決まらない状態です。
高橋健の場合、昨年の推定年俸は4000万円で、新しくなったFA制度では"Bランク"だと予想されます。
すなわち、日本球界を代表するエースである川上、上原両投手の移籍先が決まった後に交渉に移ると推定されますが、移籍交渉も相当に難航すると思われます。
松田オーナーは先日、「仮にメジャー移籍に失敗した場合、カープ残留の可能性は無い」と言い切りました。
その理由は、選手登録枠60人の内、1人はシーズン中の補強の為に空けておく方針だそうです。
高橋健投手がメジャーと良い契約をし、活躍するのが一番というのが理想ですが、苦しい立場に変わりはありません。
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