2009年01月03日

高橋建投手の行方

FA宣言してメジャーに挑戦している高橋健投手ですが、同じくFA宣言した上原と川上両投手もまだ行き先が決まっていません。
理由は、米国内の金融危機の影響で、FA市場の動きは例年よりも遅く、両投手とも移籍先が決まらない状態です。

高橋健の場合、昨年の推定年俸は4000万円で、新しくなったFA制度では"Bランク"だと予想されます。

すなわち、日本球界を代表するエースである川上、上原両投手の移籍先が決まった後に交渉に移ると推定されますが、移籍交渉も相当に難航すると思われます。

松田オーナーは先日、「仮にメジャー移籍に失敗した場合、カープ残留の可能性は無い」と言い切りました。
その理由は、選手登録枠60人の内、1人はシーズン中の補強の為に空けておく方針だそうです。

高橋健投手がメジャーと良い契約をし、活躍するのが一番というのが理想ですが、苦しい立場に変わりはありません。
タグ:高橋建投手
posted by KOBA at 07:22| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする