2009年01月05日

栗原、理想の4番とは?

その栗原の理想の4番打者像は、ドジャースからFA申請し去就が注目されているが、06年まで9年連続で30ホーマー、100打点を記録したマニー・ラミレス外野手。
いつかラミレスのような4番になりたいと思っている。

昨日、栗原は昨年に続き米アリゾナに3週間の自主トレに出発した。
ラミレスも同じ施設で自主トレを行う予定で、昨年も遭遇したが、ほとんど話せなかった。

栗原は10月に右ひじ手術のため渡米。
ナ・リーグ優勝決定戦シリーズ、ドジャース対フィリーズ第5戦を観戦した。
試合前にはラミレスにあいさつに行き、試合前練習から、見つめ続けた。

昨季、初めて「4番」としてシーズンを過ごした栗原健太内野手。
重圧に打ち勝ち、自己最高の3割3分2厘、103打点をたたき出した。

今回の自主トレでは、色々と聞いて見るつもりだ。
技術面もそうだし、メンタル面も・・・アリゾナではどんどん技術練習をしたいと思っている。

栗原の理想の4番打者と一緒にトレーニングを行い、何かを吸収して帰り、さらなる飛躍を期待したいですね。
posted by KOBA at 08:09| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする