2010年05月30日

楽天戦3連敗

ブラウン監督の笑いが聞こえて来そうです。

楽天の先発はエース岩隈でした。

対するカープはこのところ安定した投球を見せているスタルツ投手。
7回を5安打5三振2四球と試合を作りました。
これでスタルツ投手は先発合格ですね。

この時点で天谷選手の先制2ランで2−0とリードしていた。

後は、8回・9回の2イニングの逃げ切りを図って林投手を投入。
これが裏目に出て、連打で1死一、三塁を招き続くベイル投手が内野ゴロの間に1点をかえされると、つないだ横山投手が同点打を食らった。

今までの勝利の方程式は横山投手→シュルツ投手でした。
昨晩は林投手を挟まずに横山投手→永川投手で良かったのではないでしょうか?

「たら・れば」になってしまいますが、もし後者で成功していたらこれからの勝利の方程式が確立出来たはずです。

野村監督が慎重になりすぎた采配に、投手が緊張してしまったのでしょう。

さて今日は、楽天が田中マーくん、広島カープが青木高投手の予想です。
青木高投手もここ3試合連続で先発に失敗しています。
修正出来ているのでしょうか?
posted by KOBA at 09:29| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

マエケン様様

いやー・・ロッテの先発、成瀬投手とのすばらしい投手戦でしたね。

ヒーローは何といっても前田健投手。

あのロッテの強力打線を4安打に抑え込みました。
圧巻は1−0の6回、無死1・2塁のピンチを迎えたが、大胆に内角を突く投球で後続を断ち切った。
ロッテの西村監督に「前田健投手はここぞという時に良い投球をします。」と言わしめた。

打線も足を絡めた攻撃で、先取点・中押し点・駄目押し点と効率の良い試合展開でした。

広島カープはこれで20勝目。そのうち、8勝を前田健投手が挙げている。

次はアウエーでの楽天戦です。
前回の借りを返しましょう。
丁度、大竹寛投手と永川投手も1軍に合流しました。

さぁ、これから巻き返しじゃ!ぴかぴか(新しい)
posted by KOBA at 08:04| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

久々の楽勝ゲーム

広島8−2オリックス

交流戦も6試合を消化してここまで、2勝4敗の成績。
初戦の楽天戦の連敗が痛かった。

ここまで、負け試合は全て先発投手が先制点を許し、それをカープ打線が追いかける展開でした。
しかし、昨晩の試合は石原選手の先制ソロで主導権を握り、4回にも中押しの3点を取る理想的な展開。

又、先発のスタルツ投手が丁寧に低目をつき、6回を5安打8三振2失点と好投したのが大きかった。

後は梅津投手・ベイル投手・横山投手が完璧な完封リレーで逃げ切りました。

そして、実に663日ぶりに先発復帰した前田智選手が5番・DHで出場。
5打数2安打と存在感を示しました。

野村監督は相手の先発投手によって、廣瀬選手と前田智選手を使い分けるみたいですね。

次はソフトバンク戦です。
最低でも1勝1敗・・・連敗だけは避けたいですね。

それと、今日の阪神との2軍戦に大竹寛投手が投げるみたいです。
結果が気になります。
posted by KOBA at 08:41| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

マエケン、ダルビッシュに勝った!

交流戦も始まり、楽天2連戦は青木高投手、スタルツ投手と共に先発投手が背信投球で連敗しました。

昨晩は満を持して前田健投手が先発。
相手はパリーグを代表するダルビッシュ投手。

案の定、両者共に譲らないしびれる試合展開になりました。

互いに大阪府の出身で前田健投手は中学時代、忠岡ボーイズに所属し2歳年上のダルビッシュ投手は羽曳野ボーイズだった。
練習試合などはあったが「すごく大きな人がいる。すごい球を投げるなぁ」という程度の印象だった。
「去年、1度あいさつにいったくらい」と2人の親交は深くはないらしい。

9回裏にフィオが2塁打で出塁すると赤松選手のサヨナラヒットが飛び出し1−0で勝ちました。

それと会沢捕手が先発出場。
野村監督も楽天戦の嫌な流れを払拭したかったのでしょうか・・。
これが功を奏して、22歳の「同級生バッテリー」で完封勝利。

バッテリーを組むのは新人時代の2軍以来で「マエケンの考えることはほぼ分かるつもり。でも、想像以上にいい投手になっていた」と言った会沢捕手のコメントが今年の前田健投手の好調を物語っている。グッド(上向き矢印)るんるん
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2010年05月12日

大竹寛情報

先日、中国新聞に最近の大竹寛投手の情報が載っていましたね。

現在は廿日市市の大野屋内総合練習場でリハビリ&練習を続ける毎日です。
ペナントレース開幕前に、古傷から痛みが再発して以来、回復は進んでいないみたいです。

いずれにせよ、キャンプ中の270球の投げ込みが原因しているのは確か。たらーっ(汗)どんっ(衝撃)

大野ヘッドコーチも嘆いています。「復帰時期は、まず2軍で投げてからでないと逆算できない」

現在も3軍でリハビリ中と言うことは、今年は期待する方が無理みたいですね。バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)
posted by KOBA at 08:50| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

終わり良ければ全て良し・・・

昨日の試合も先発の今井投手が3回までに5失点の展開。
しかし、今までの試合と違ったのは打線が爆発した事。

4回終わって7−5と逆転に成功。

2番手の篠田投手が初勝利。おめでとう!

その後、7回に2点、8回に2点と追加点をとり楽勝ムード・・かと思いきや、9回に抑えのシュルツ投手が3失点の乱調でした。

勝因を挙げれば、中継ぎの篠田投手・ベイル投手・梅津投手が無失点と抑えた事。
もう一つ、両チームの4番打者が明暗を分けました。

栗原選手が5打数3安打2打点1ホームラン、対する新井は5打数無安打1三振。

11−8と大味な試合でしたが、『勝てば良し』としよう。
posted by KOBA at 05:41| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

大野ヘッドコーチに物申す!

先発の青木高投手が初回、城島に満塁ホームランを打たれて0−4のビハインド・・。。

しかし、打線も粘りを見せて8回に6−5と逆転したのもつかの間、その裏に高橋健投手がマートンに試合を決定付ける満塁ホームランを打たれました。

今朝の中国新聞に大野ヘッドコーチが「高橋建の起用法はこれから考えないといけない」とコメントしていた。
開幕当初こそ運も有ったのか、4勝利挙げているが、ここ最近は前回もそうでしたが、セットアッパーに失敗している。

その辺の見極めは投手コーチとして気づいていたはず。

高橋健投手→シュルツ投手の勝利方程式はとっくに崩壊していたのです。

昨日も1点リードで高橋健投手を投げさせたのは、野村監督・大野ヘッドコーチの責任です。

猛省促したい。ちっ(怒った顔)
posted by KOBA at 08:35| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

9連戦を振り返って・・

横浜・中日・横浜と続いた9連戦、4勝5敗と負け越しました。

初戦の横浜戦は前田健投手が3−0で勝利投手○。
2戦目は先発、齊藤悠葵投手が踏ん張ったものの1−2で●。
3戦目はスタルツ投手が先発したものの、打線が沈黙して0−8の完封負け●。

4戦目の中日戦は先発の青木高投手が打線の援護もあり、9−0の嬉しい1勝目を挙げた○。
5戦目は先発の小松投手が2回に4点の先制点を貰うものの3・4回で逆転され6−12●。
6戦目は両チーム7安打の接戦だったが9回裏、東出選手のサヨナラ打出4−3○。

7戦目は横浜に移動して前田健投手の力投で3−1○。
8戦目は先発の齊藤悠葵投手が3回に突然乱れて5−6の1点差負け●。
9戦目は先発のスタルツ投手が同点に追いついたその裏に得点を許す最悪のパターンで8−12●。

惜しいのは1点差負けが2試合もあった事。
広島カープの勝ちパターンは先行逃げ切りなんですね。
試合を見ていて先発投手が早い回に打ち込まれると勝てる気がしません。

早急な先発投手陣の見直しが必要でしょう。
・・・と言っても誰を上げるかと言われると??あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)

しかし、ウエスタン・リーグは只今9連勝で首位を快走中!
今こそ、実績にこだわった外国人助っ人に代わって”若鯉”を使って欲しい。
posted by KOBA at 11:58| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

青木高、プロ初完封完投勝利!

広島9−0中日

野球ってわからないものですね。
横浜戦では貧打・拙攻・失策と最悪の試合で連敗した広島カープですが、なぜか今季は中日と相性が良いのか4連勝。

先発は青木高投手。
今季、初戦こそ3 2/3を5失点とノックアウトされたが、その後の4試合はいずれも6回を2失点と粘りの投球で試合を作っていたが勝ち星に恵まれなかった。
しかし「野球の女神」は見捨てていなかった。
今年のキャンプで野茂臨時コーチからトルネード投法を伝授され、やっと結果がでましたね。
それも、完投完封勝利とくればなおさらです。
まずは1勝おめでとう。

打線に目をやれば、不振続きだった天谷選手が先制ホ−ムラン。
2番打者の梵選手が追加点ととなる2ランホームラン。
石原に代わってマスクをかぶった倉捕手が試合を決定付ける満塁ホームラン。

いずれも思いもしなかった選手達が3本のホームランを打てばチームも勢いづくと言うもの・・。
11安打で9得点と圧勝の試合でした。

問題は今日の試合。
先発は小松投手と予想されるが、昨日の打線が本物かどうか判るでしょう。

それと嬉しいニュースがひとつ。
2軍が8連勝で5年ぶりの首位です。
昨季、最下位だっただけにチームの底上げが確実に実っている証拠でしょう。
posted by KOBA at 09:37| 広島 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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