2009年01月04日

東出、今年の抱負を語る

入団以来1度もAクラスを経験したことがない東出が、12年ぶりのAクラス入りに導くために、自ら高いハードルを設定した。
「最多安打と首位打者は打者なら誰でも欲しいタイトルだと思う。両方はまぐれでは取れないし、2つを取ってこそ本物だと思う。」と語った。

昨年は自己最多の162安打を放ち、10年目で初めて打率3割を超えた(・310)。
今年の誓いとして、「首位打者」、「最多安打」のW獲りを宣言した。

年下の横浜・内川の08年セ・リーグの「首位打者&最多安打」獲得はこの上ない刺激となっている。

広島カープではでは04年の嶋以来となる球団史上2人目の快挙達成で、チームを優勝に導く決意だ。

もし東出が、それに近い活躍をすると自ずとAクラス入りも見えてくる。
タグ:東出内野手
posted by KOBA at 07:31| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112110745

この記事へのトラックバック