それが、この中日戦の2試合で崩れてしまいましたね。
初戦はルイス投手が先発して7回2安打1失点と好投して試合を作ったものの、9回に登板した抑えの永川投手が先頭への四球に続いて逆転2ランを浴びる最悪のパターンで負けた。
昨日の試合は6月に入って勝ち星の無い大竹寛投手。
3回までは1安打ピッチングで3点を貰い順調な滑り出しだったが、4回に突然崩れて同点に追いつかれた。
その後は5回・7回と追加点を許して4敗目を喫した。
Aクラスに浮上する3位中日との大事な3連戦だが、今までの勝利の方程式が崩れている。
それとも、中日が試合巧者と言うべきか・・・。
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