2009年06月29日

粘投の111球

広島1−2中日

一体、勝利の女神は何処へ行ってしまったのでしょう。

リーグ戦再開となった3位中日との3連戦。

ルイス投手、大竹寛投手、前田健投手の3本柱で臨んだが、まさかの3連敗で中日とのゲーム差は4・5まで開き、正念場を迎えた。
3試合とも全て逆転負けというのも一つの特徴ですね。

昨日の試合は投手戦と呼ぶべきか、貧打線と呼ぶべきか・・。
私は後者の方だと思います。

前田健投手の唯一の失点、4回表、ブランコ・和田の連続ソロホームランは攻められません。
7回を投げて5安打、6三振、1四球は立派に先発投手の役目を果たしています。

それより、中日より多い7安打を打ちながらの1回裏、栗原選手のタイムリーヒットの1点のみの打線に奮起して貰いたい。
確かに中日の先発、今季無敗の川井投手から点を取るのは容易ではなかったでしょう。

打てないと見るとセーフティバントを試みるとか、エンドランで動いてみるとか・・。
それがカープの野球じゃなかったのではないでしょうか。

もう一つ、何故先発に嶋選手を使った?
相手先発投手との相性??
今までは喜田剛選手と末永選手を使っていましたが、まだそちらの方がましだと思います。
案の定、遊ゴロ、一ゴロ、空三振、空三振の4タコでした。

象徴的だったのが、9回裏2死3塁で梵選手が中日の岩瀬に対して結局はセンターフライになったが12球も粘った事。
こういった打撃を全員が初回からして欲しかった。

こんな打線ですが、新加入のフィリップス選手に期待している自分が歯がゆい。


posted by KOBA at 05:17| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-06-29 21:50
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