2009年07月02日

勝った気がしない試合

広島2−1巨人

リーグ戦再開して4連敗と調子を落としている広島カープですが、昨晩はルーキー右腕の小松剛投手が力投して何とか連敗を止めた。

得点経過を見ると2回表、梵選手の特大の2号ソロで先制した。
そして、1−1の8回1死1、3塁から東出が決勝の中前適時打を放った。
放ったヒットは巨人6を上回る9安打。

中日3連戦も巨人2試合もいずれも先発投手の頑張りで勝ってもおかしくない戦いをしていると思う。
あっ、大竹寛投手の突然変異を除けばですけどね。

しかし、昨晩の試合も小松投手の踏ん張りが無かったら負けていたかも知れない。

嶋選手のツーベースにしても”マグレ”でしょう。

フィリップ選手が結果を出すには、もう少し時間が必要です。

いずれにしても、投高打低の現状では連勝は難しい状況ですね。
posted by KOBA at 11:35| 広島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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