2009年07月04日

久しぶりの大勝

広島8−1横浜

8得点なんて久しく聞いたことがありません。

昨晩の試合のヒーローはなんと言っても、今季初めて1番先発に起用された末永選手でしょう。
打っては5打数4安打2打点と大活躍。
立派にリードオフマンを務めました。
巨人の坂本みたいに固定出来れば一番良いのでしょうが、中国新聞の【球炎】でも指摘されていましたが、今季の広島カープは今まで赤松選手、東出選手、石井選手、梵選手と使われてきました。
そして昨晩は、ブラウン監督曰くの「フィーリングで起用」の末永選手でした。
やはり1番打者がこれだけ塁に出ると打線も活気付きますよね。

フィリップス選手の先制タイムリー。

マクレーン選手のソロホームラン。

石井琢選手の貴重な追加点となる2点タイムリーツーベース。

そして6月は大不調だった大竹寛投手が復活です。
7回3安打5三振3四球1失点と試合作りました。
これで7月は波に乗って行けそうですね。

問題は今日・明日と連勝できるか・・・。
連勝無くして、Aクラスは見えて来ません。
posted by KOBA at 10:23| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122767739

この記事へのトラックバック