広島8−1横浜
8得点なんて久しく聞いたことがありません。
昨晩の試合のヒーローはなんと言っても、今季初めて1番先発に起用された末永選手でしょう。
打っては5打数4安打2打点と大活躍。
立派にリードオフマンを務めました。
巨人の坂本みたいに固定出来れば一番良いのでしょうが、中国新聞の【球炎】でも指摘されていましたが、今季の広島カープは今まで赤松選手、東出選手、石井選手、梵選手と使われてきました。
そして昨晩は、ブラウン監督曰くの「フィーリングで起用」の末永選手でした。
やはり1番打者がこれだけ塁に出ると打線も活気付きますよね。
フィリップス選手の先制タイムリー。
マクレーン選手のソロホームラン。
石井琢選手の貴重な追加点となる2点タイムリーツーベース。
そして6月は大不調だった大竹寛投手が復活です。
7回3安打5三振3四球1失点と試合作りました。
これで7月は波に乗って行けそうですね。
問題は今日・明日と連勝できるか・・・。
連勝無くして、Aクラスは見えて来ません。
2009年07月04日
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