少なくとも、5回表までは2回、末永選手の2点タイムリー、3回・5回とマクレーン選手の2試合連続となるソロホームラン、石井拓選手の通算100号となるソロホームランで5−0で勝っていた。
先発の前田健投手は、4回まで無安打、無四球と完全に抑えて広島カープに流れが来ていた。
しかし勝ち投手の権利を獲得する5回裏、前田健投手が突然崩れた。
前回の負け投手で力んでしまったのか・・・。
5安打で4得点を許してしまった。
結局、5 2/3を投げて8安打4三振8失点の内容だった。
先日のルイス投手と言い、ちょっと気になりますね。
5−4と1点差に詰め寄られた6回表、フィリップ選手のタイムリーで突き放したかに見えたが、その裏2死満塁から同点タイムリーを打たれてマウンドを林投手と交代したが、一度火のついた横浜の打線の勢いを止められずに2本のタイムリーを打たれ6−9と勝ち越しを許してしまった。
7回にも林投手が村田に2ランを打たれて6−11。
続く2死1塁・2塁から金城に3塁打を打たれて6−13で万事休す。
広島カープは7回表、3点のビハインドで1死からマクレーン選手が四球を選び反撃開始と行きたいところだったが、石井琢選手の併殺打が痛かった。
何とも情けない試合をしたものです。
それにしても5回のマエケンの崩れは一体どうしたのでしょうか。
それと4番、栗原健太選手ですが先の巨人戦で特大アーチを打ったものの昨日は5打数無安打、不振が気になります。
フィリップス選手の加入でお尻に火のついたマクレーン選手は頑張っています。
それとフィリップ選手も日本の野球に慣れてきたみたいで活躍が期待できそうです。
2009年07月05日
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