2010年06月13日

大竹寛、今季初勝利

広島6−2西武

昨日の大竹寛投手は決して調子は良くなかった。
初回、先頭打者を四球で出し、連続安打と制球に苦しみ2点を先制された。
2回・3回も四球を出してピンチとなったが、何とか粘って無失点に抑えた。

結局、6回を投げて5安打3三振6四球1死球2失点の内容でした。
球数はなんと、123球にも及んだ。
まぁ、我慢して投げて試合を作ったのが、見方の逆転・駄目押し点に結びついたと思います。

後、梅津投手→大島投手→ベイル投手と中継ぎ陣が無失点に抑えたのも勝因の一つでしょう。

打線に目をやれば、5回に3連打と打線が繋がり、東出選手のタイムリーで逆転に成功。ぴかぴか(新しい)
7回には石原選手のソロ、嶋選手の2ランで3点を追加。
試合を決定付けた。

栗原選手の抜けた今、全員野球でつかんだ勝利でしたね。

今日の先発はジオ投手?相手は岸投手が予想されるが、常識から考えたら(^^ゞたらーっ(汗)
足も絡めた全員野球で頑張って欲しい。exclamation×2
posted by KOBA at 09:06| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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