阪神戦では昨晩みたいに先に先制して試合を有利に持ち込むと勝ちが見えてくる。
先制したのは3回表。
先頭打者梵がヒットで出塁するとアレックス、新井もヒットで繋ぎ1アウト満塁。
栗原が粘りに粘って押し出し四球を選んでまず1点。
こう言った粘りの野球が最近出来ていなかった。
続く前田が初球を2点タイムリーツーベースヒットで3点先取。
前田は2000本安打に残り16とした。
着々とカウントダウンは始まっている。
カープの先発大竹は6回を投げて3安打無失点に抑えた。
前回の登板ではリードしていた6回に逆転を許していたが、しっかりと修正してきた。
忘れてはいけないのが、中継ぎの梅津→横山が完璧なピッチングだった。
仕上げは永川。
3人を2三振で23S目をあげた。
ただ一つ反省点を挙げると、14残塁はいけない。
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