2009年07月13日

【重症打線】嗚呼〜!中日戦8連敗

広島0−4中日。

終わってみれば、中日と同じ8安打を放ちながらの完封負け。

これ如何に?

如何に打線が繋がっていないのが一目瞭然ですね。

典型的な攻撃が6回表。
先頭打者の東出選手がヒットで出塁して、クリーンアップに期待したが、フィリップス選手が見逃しの3球三振。
続く4番の栗原選手は、初球を打って内野ゴロの併殺打となってしまいました。

7回の表。
先頭打者、マクレーン選手が四球を選んで出塁。
続いて、広瀬選手・赤松選手が連続ヒットで無死満塁のチャンスに、倉選手が最悪の併殺打。
次打者、嶋選手に至ってはカウント2−1から外角の変化球に空振り三振! 

対する中日は、4回裏に3本のヒットで3得点。
さらに5回裏、ブランコが貴重な追加点となるサードへのタイムリー内野安打で0−4とし、試合を決定付けました。

これで同一カード3連敗で中日の先発投手、川井にプロ初完投初完封勝利までプレゼントしてしまいました。
川井投手は今シーズン負けなしで球団新記録の9連勝とか・・・羨ましい。

3位・中日とのゲーム差7で借金は4。

これじゃ、CS進出どころの話じゃありません。
posted by KOBA at 05:16| 広島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

中日戦7連敗

これがAクラスとBクラスのチームの勢いの差なのだろうか。

ニュースなどを見ると、打線の貧打を嘆く記事が多いが、リーグ防御率1位と2位の先発投手(チェン・吉見)が相手だと、そうそう点は取れまい。

初戦の大竹寛投手、昨日の前田健投手、二人とも自分の力を出し切ったと思う。

フィリップス選手加入後、ブラウン監督は機動力野球から打力重視の野球に方針転換した。

少なくとも、この中日2戦はもう少し足を生かした攻撃も必要だったのではないでしょうか・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【気になる情報】
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ぶなしめじを品質改良してきのこ特有の苦味を無くした、白いぶなしめじがブナピーという新しいきのこです。
サラダやカレーに入れたり炒め物やお味噌汁に入れても美味しい、プルンとした歯ごたえとツルンとしたのどごしの新食感で、大人でも子供でも美味しく食べられますよ!
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私がレシピを見て食べたいと思ったのはブナピーの明太磯辺焼きです。
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そして低カロリーで美味しいビールのおつまみでブナピーの新食感を教えてあげたいと思います。
勿論、仲間に振舞ってから大切な女房にも作ってあげたいと思ってます。

みなさんも7月10日はブナピーの日。
是非サイトでブナピーレシピコンテスト2009を見て料理のレパートリーを増やしてみませんか?



posted by KOBA at 08:12| 広島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

3連勝

昨晩も投打の歯車がかみ合った試合でした。

先発のルイス投手は初回こそ1点取られましたが、3回以降は1人も走者を出さない快投で3安打6三振の完投勝利を挙げました。

打線は1回裏、栗原選手の逆転2ランが飛び出し、3回にはマクレーン選手が貴重な追加点となる7号ソロで3−1。

ルイス投手の好投もあり、そのまま逃げ切り3連勝。

もう1人忘れてならないのが、1番・赤松選手。
昨晩は4打数4安打の大活躍でチームを引っ張りました。

これで借金を1まで戻し、5割復帰も目前です。

フィリップス選手が入ってから、打線が活発になって来た様に思います。

これからが楽しみです。
posted by KOBA at 05:28| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

久しぶりの連勝

実に6月10日以来、約1ヶ月ぶりの連勝です。

昨晩の試合は投打のかみ合った典型的な試合でした。

投げては、先発の斉藤投手が粘りの投球で6回を6安打3三振3四球で昨年の3勝を上回る5勝目を挙げた。

打っては、1番・赤松選手が4打数2安打、2番・東出選手が4打数3安打、7番・梵選手が4打数3安打、8番・石原選手が4打数2安打と打線が繋がりました。
クリーンアップの3選手が音なしだったのが気になりましたけどね。

阪神の5失策にも助けられて広島8−1阪神の大勝でした。

この勢いで3連勝と行きたい所ですが、空模様が気になりますね。
posted by KOBA at 10:24| 広島 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

帯に短し襷に長し

フィリップス君、君の事だよ。

昨日の試合、広島6−4横浜で勝ちました。

投げてはローテの谷間を青木高投手が5回を2安打6三振1四球3失点と踏ん張りました。

攻撃陣に目をやると、フィリップス選手の一人舞台って感じでしたね。

3回の先制2号3ラン!
5回には平凡な打球をグラブに当てて後逸して失点につながりました。
9回には貴重な追加点となる中犠飛を打ちました。

慣れない外野守備とは言え、打撃では結果を出しています。

落ち込まない陽気な性格らしいですね。

まぁ、当分は3塁守備のマクレーン選手と併用するのでしょう。

今の広島カープに必要なのは、とにかく得点を取ることが一番です。
posted by KOBA at 11:00| 広島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

ハマの打線に火をつけたのは誰?

少なくとも、5回表までは2回、末永選手の2点タイムリー、3回・5回とマクレーン選手の2試合連続となるソロホームラン、石井拓選手の通算100号となるソロホームランで5−0で勝っていた。

先発の前田健投手は、4回まで無安打、無四球と完全に抑えて広島カープに流れが来ていた。

しかし勝ち投手の権利を獲得する5回裏、前田健投手が突然崩れた。
前回の負け投手で力んでしまったのか・・・。
5安打で4得点を許してしまった。
結局、5 2/3を投げて8安打4三振8失点の内容だった。
先日のルイス投手と言い、ちょっと気になりますね。

5−4と1点差に詰め寄られた6回表、フィリップ選手のタイムリーで突き放したかに見えたが、その裏2死満塁から同点タイムリーを打たれてマウンドを林投手と交代したが、一度火のついた横浜の打線の勢いを止められずに2本のタイムリーを打たれ6−9と勝ち越しを許してしまった。
7回にも林投手が村田に2ランを打たれて6−11。
続く2死1塁・2塁から金城に3塁打を打たれて6−13で万事休す。

広島カープは7回表、3点のビハインドで1死からマクレーン選手が四球を選び反撃開始と行きたいところだったが、石井琢選手の併殺打が痛かった。

何とも情けない試合をしたものです。

それにしても5回のマエケンの崩れは一体どうしたのでしょうか。

それと4番、栗原健太選手ですが先の巨人戦で特大アーチを打ったものの昨日は5打数無安打、不振が気になります。

フィリップス選手の加入でお尻に火のついたマクレーン選手は頑張っています。

それとフィリップ選手も日本の野球に慣れてきたみたいで活躍が期待できそうです。
posted by KOBA at 05:18| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

久しぶりの大勝

広島8−1横浜

8得点なんて久しく聞いたことがありません。

昨晩の試合のヒーローはなんと言っても、今季初めて1番先発に起用された末永選手でしょう。
打っては5打数4安打2打点と大活躍。
立派にリードオフマンを務めました。
巨人の坂本みたいに固定出来れば一番良いのでしょうが、中国新聞の【球炎】でも指摘されていましたが、今季の広島カープは今まで赤松選手、東出選手、石井選手、梵選手と使われてきました。
そして昨晩は、ブラウン監督曰くの「フィーリングで起用」の末永選手でした。
やはり1番打者がこれだけ塁に出ると打線も活気付きますよね。

フィリップス選手の先制タイムリー。

マクレーン選手のソロホームラン。

石井琢選手の貴重な追加点となる2点タイムリーツーベース。

そして6月は大不調だった大竹寛投手が復活です。
7回3安打5三振3四球1失点と試合作りました。
これで7月は波に乗って行けそうですね。

問題は今日・明日と連勝できるか・・・。
連勝無くして、Aクラスは見えて来ません。
posted by KOBA at 10:23| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

勝った気がしない試合

広島2−1巨人

リーグ戦再開して4連敗と調子を落としている広島カープですが、昨晩はルーキー右腕の小松剛投手が力投して何とか連敗を止めた。

得点経過を見ると2回表、梵選手の特大の2号ソロで先制した。
そして、1−1の8回1死1、3塁から東出が決勝の中前適時打を放った。
放ったヒットは巨人6を上回る9安打。

中日3連戦も巨人2試合もいずれも先発投手の頑張りで勝ってもおかしくない戦いをしていると思う。
あっ、大竹寛投手の突然変異を除けばですけどね。

しかし、昨晩の試合も小松投手の踏ん張りが無かったら負けていたかも知れない。

嶋選手のツーベースにしても”マグレ”でしょう。

フィリップ選手が結果を出すには、もう少し時間が必要です。

いずれにしても、投高打低の現状では連勝は難しい状況ですね。
posted by KOBA at 11:35| 広島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

オールスターゲームに5人も!!

「マツダオールスターゲーム」のファン投票で、球団史上初の5人が選ばれた。
これは明らかにスポンサーがマツダと第2戦がマツダスタジアムで開催ということが影響していますね。

ファン投票で選ばれた選手は、大竹寛投手、石原慶幸捕手、栗原健太内野手、東出輝裕内野手、赤松真人外野手の5人です。

大竹寛投手は例の43イニング連続無失点記録が印象に残っているのでしょう。
しかし、最近の投球では今一結果が出ていません。
自信を無くさなければよいのですが・・・。

又、セリーグで最高得票を集めた栗原選手は打率2割5分9厘、8本塁打と4番打者としては合格点とはいかない。

WBC代表の石原捕手に至っては、11本塁打を放っている阿部捕手を抜いての1位選出。
打率・196は規定打席到達者の中でリーグワーストで本人も複雑な思いを打ち明けた。

しかし、選出された以上は真っ赤に染まるマツダスタジアムで存在感を示して欲しい。

それが、これからのリーグ戦の自信になれば一番の薬になる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【気になる情報】
新しい薬が誕生する前に、効き目や安全性を確かめるために、健康な人やその病気の症状を持つ人たちに協力してもらって行う試験があります。
この試験に協力したボランティアのお陰で、私達が現在服用している薬が誕生しているんですよね。
以前から少しこのボランティア活動に興味はあったのですが、なんだか人間モルモットのような感じがしてちょっと腰が引けてました。
でもインクロムという企業のサイトに行って治験ボランティアの説明をじっくり理解すると、まだ発売されていない新薬のテストというよりは、より素晴らしい効き目の夢の薬を一緒に創るという活動なんだ!
そんな今までのイメージよりも一歩前進した考えに変わりました。
現代は糖尿病など生活習慣病に悩む方々が多い世の中になっておりますが、この糖尿病を含む生活習慣病の薬を開発するための、ボランティアに参加した場合に、通常より綿密な検査を受けられて自分の病状を把握できたなど、参加者たちの喜びの声があったことです。
今現在は糖尿病予備軍や初期の症状で収まっている方々が、自分の乱れた生活習慣を改善するために、そして同じ病気で悩む人達に夢の薬を届けるために、この治験ボランティアに参加することが、自分自身の将来のためにもなり、そして世界中の人達のためになることが、このサイトの説明を読んで十分に理解できたような気がします。

興味のある方は是非サイトへ行って自分の眼で理解を深めてみてください。



posted by KOBA at 11:59| 広島 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

粘投の111球

広島1−2中日

一体、勝利の女神は何処へ行ってしまったのでしょう。

リーグ戦再開となった3位中日との3連戦。

ルイス投手、大竹寛投手、前田健投手の3本柱で臨んだが、まさかの3連敗で中日とのゲーム差は4・5まで開き、正念場を迎えた。
3試合とも全て逆転負けというのも一つの特徴ですね。

昨日の試合は投手戦と呼ぶべきか、貧打線と呼ぶべきか・・。
私は後者の方だと思います。

前田健投手の唯一の失点、4回表、ブランコ・和田の連続ソロホームランは攻められません。
7回を投げて5安打、6三振、1四球は立派に先発投手の役目を果たしています。

それより、中日より多い7安打を打ちながらの1回裏、栗原選手のタイムリーヒットの1点のみの打線に奮起して貰いたい。
確かに中日の先発、今季無敗の川井投手から点を取るのは容易ではなかったでしょう。

打てないと見るとセーフティバントを試みるとか、エンドランで動いてみるとか・・。
それがカープの野球じゃなかったのではないでしょうか。

もう一つ、何故先発に嶋選手を使った?
相手先発投手との相性??
今までは喜田剛選手と末永選手を使っていましたが、まだそちらの方がましだと思います。
案の定、遊ゴロ、一ゴロ、空三振、空三振の4タコでした。

象徴的だったのが、9回裏2死3塁で梵選手が中日の岩瀬に対して結局はセンターフライになったが12球も粘った事。
こういった打撃を全員が初回からして欲しかった。

こんな打線ですが、新加入のフィリップス選手に期待している自分が歯がゆい。
posted by KOBA at 05:17| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする