ルイス投手自身は昨年のこのカード5勝0敗と相性はバッチリ。
先の2日のヤクルト戦の登板でも5回4安打7奪三振で自責点は0と復活の兆しを見せていた。
結局、7回を投げて4安打7三振1四球1失点の好投で今季2勝目を挙げました。
これでルイス投手は来日から対ヤクルト戦負け無しの6連勝。
打線は1−1の同点で迎えた6回表、無死2塁・3塁で栗原選手が勝ち越しの右前打。
さらに石井選手も適時打を放ち、この回3点を奪い勝ち越しに成功。
この回だけは打線が繋がりましたね。
最後は永川投手が締めて、大野豊氏の持つ広島の球団記録の通算138セーブに王手をかけました。
やはり、先発投手が良いと試合が締まりますね。
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